中村輪夢プロフィール!京都BMXプロ!父親、高校、スポンサーは?

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今日は中村輪夢(りむ)選手を紹介します!中村輪夢選手はわずか15歳にして、自転車BMXフリースタイル・パークの日本トップ選手です!この競技は東京オリンピックの追加種目になっていますので、東京五輪でのメダル獲得も期待されています!

BMXフリースタイル・パークとは、スケートパークという専用の施設を用いて様々な技を披露し、その難易度・独創性を競う競技です。

この記事では、1章では中村輪夢選手のプロフィールや家族構成やスポンサーを見ていき、2章では動画でBMXとはどんな種目かを見ていくと共に、彼の東京五輪への意気込みを聞いていきます!

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中村輪夢選手プロフィール!父親はどんな人?

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出身地 京都府

生年月日 2002年2月9日

身長 165cm

体重 55kg

学校 鹿島学園高等学校・京都四条キャンパス

スポンサー RedBull、OAKLEY、G-Shock、Subrosa、jykk、HANGOUT(first trackともマネジメント契約)

学校は通信制の高校らしいですね。現在中村選手は第一線のBMXプロとして活躍していますし、練習や大会で多忙なのでしょう。

「輪夢(りむ)」という名前ですが、この名前は自転車にちなんだ名前です。リムとは、自転車のタイヤのホイール外側の部分のことです。名前の漢字にも「輪」が使われていますし、まさに自転車の申し子ですね!

そしてなぜそのような名前なのかというと、父親の中村辰司さんが元BMX選手、現「BMX SHOP HANGOUT」経営者で、大の自転車・BMX好きだからだそうです!

そんな父親の影響を受けて、中村輪夢選手は3歳の頃からBMXを始めました。とても早い!父親・辰司さんとの仲も良いそうで、スポンサーにも名を連ねていますし、様々な面で辰司さんは輪夢選手の支えになっているのでしょう。理想的な親子の関係ですね!

そしてBMXを続けること数年、小学校高学年になるまでには、すでに中村選手はキッズクラブの全ての大会で優勝していたそうです!以下彼の今までの主な戦績です。

2013年 PERUGIA CUP 優勝(KIDS CLASS)
2013年 PERUGIA CUP 3位 (OPEN CLASS) 
2015年 FISE World成都大会 優勝(アマチュア部門)
2015年 PERUGIA CUP 2位 (日本人1位)(OPEN CLASS) 
2015年 RECON TOUR 優勝(13~15歳クラス)
2016年 PERUGIA CUP優勝
2016年 G-Shock Real Tougness 優勝
2017年 FL BMX Series 3位
2017年 JAPAN CUP大会富山大会 優勝

すでに圧倒的な戦績を誇っています!これは東京五輪に期待が高まるのもわかります!

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中村輪夢選手のBMX動画!東京五輪への意気込みは?

そもそもBMXフリースタイル・パークって何だろう?と思う方もいらっしゃると思います。百聞は一見に如かず、ということで、中村選手のBMX動画を見てみましょう!

こちらは2016年のG-Shock Real Tougnessを優勝した際の準決勝・決勝の動画です。

1:40あたりから中村選手が登場します!


BMX Street ストリート / G-SHOCK REAL TOUGHNESS 2016 / Rim Nakamura 中村 輪夢 (Japan/日本)

車体そんなに軽くないはずなのに、フィギュアスケートみたいにグルグル回る!そしてほっそーいパイプに全速力で踏み外すことなく乗っかっていく!僕もそんなにBMX見たことはないですが、素晴らしい乗りこなしですね!

次の動画はYBP GAMES 2016を征したときの動画です。先ほどの動画とはコースのギミックが全く異なるので、また違った演技が見られます!

1:00あたりから中村選手が登場します!


BMX(Street/ストリート) Dirt Jump / YBP GAMES 2016 / Rim Nakamura 中村 輪夢 (Japan/日本)

すっごく高く飛んですっごくグルグル回って、空中でアクションまでしてるのに着地が全く乱れない!幼い頃からBMXをして培われたバランス感覚と、本番で何回も大技を決めて見せるその胆力。強者の風格が漂っています!

中村選手本人も「目立つことは好き。目立つために誰よりも高いジャンプを目指している」とコメントしているように、高いジャンプは好きなようですね。それにしても高すぎですよw

このように現時点ですでにとてつもない実力を持っている中村選手ですが、五輪種目への採用は予想外のことだったようで

「決まってから新しい目標になった」

「BMXが注目されることがなかったので、大きな舞台で結果を残せたら名も広がる」

 と、東京五輪に向けてモチベーションがとても高まっているご様子!また、

「本当に嬉しい。これからの2年半しっかり練習して、日の丸を背負ってメダルを目指したいと思います」

ともコメント。弱冠15歳にしてすでに「日の丸背負う」宣言!これはイヤでもメダル獲得を見たいと思ってしまいます!

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まとめ

①中村輪夢選手、京都の鹿島学園高等学校に通いながらBMXプロとして活動、多数のスポンサー契約を結んでいる。

②父親は中村辰司さん。元BMX選手、現BMX店経営者。「輪夢」という自転車にちなんだ名前をつけたのもこの方!輪夢選手が3歳からBMXを始め、多数の大会で優勝するきっかけとなった。

③回転・パイプ・ジャンプとすでに幅広くかつ高い技術を持っている中村選手。東京オリンピックでのメダルに向けて、非常に高いモチベーションで練習中!

今回の記事は以上です。次の記事もよろしくです(^ω^)

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