おおたわ史絵が病気の手術で入院していた!何の病気?

おおたわ史絵さんは今でこそ、「ホンマでっか!?TV」などのバラエティ番組に出演したり、「ミヤネ屋」などでコメンテーターをしたりと、様々な活動を展開しています。

しかし、2016年末頃になんと彼女は病気の手術で入院していたというのです!今お元気にしているということは、手術は無事成功したのでしょうが、一体何のご病気だったのでしょうか?

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おおたわ史絵プロフィール!

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出典:http://www.zakzak.co.jp/gei/200905/g2009051418_all.html

生年月日  1964年10月15日(52歳)

出身 東京都葛飾区

学歴 筑波大学附属中学校・高等学校→東京女子医科大学

専門 内科学

趣味 モダンダンス

バラエティ番組に出演したりコメンテーターとして出演したりなど、芸能人・評論家的なイメージが強いですが、おおたわさんは女医さんでもあります。

おおたわさんは大学卒業後、総合病院勤務を経て、父が経営していた下町の診療所を継ぎ、内科医として働いています。

さらに、本も執筆している作家でもあります。「女医の花道」「ヒトは医学で恋してる!」などがよく知られています。

また、大の愛犬家であり、ロックとエンカという犬を飼っています。

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出典:https://ameblo.jp/fumie-otawa

おおたわさんのブログにはこの子たちがたびたび登場していて、とても犬を可愛がっている様子がうかがえます。また、盲導犬募金活動をしたり、『犬への「愛」は「血圧」を下げる』という本を執筆・出版したりなど、犬に関する多方面な活動も展開していらっしゃいます。

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何の病気で手術・入院したの?

おおたわさんは2016年9月22日に自身のブログで

さて、炎症が落ち着いてきたところで
次に考えるはオペのこと。

嫌なんですけどね。

でも仕方ない。
何度も虫垂炎を繰り返すうちに、いよいよ取りにくくなってオペが大変になるんですから…
早めにスケジュール調整をして臨むべきでしょう。

私の場合は腹腔鏡下虫垂切除術が第一選択になりますが、
さて、どこでやりましょう?

と記しています。

つまり、「虫垂炎」で「腹腔鏡下虫垂切除術」を受けたようですね。おおたわさんは内科医で、外科は専門外と言えどもやはり知識はあるようです。自らに必要な手術名すらわかっています。

ところで虫垂炎とは何かというと、わかりやすく言えば「盲腸」ですね。「盲腸」とは「急性虫垂炎」のことを指しますので。おおたわさんは盲腸にかかっていたのです!

また、ブログでは病院や担当医選びに迷っている様子をつづっていました。女医とはいえど、やはりそこは普通の人並みに悩むのですね。

そしてどこの病院で手術をしたかは不明ですが、同年12月1日に「腹腔鏡下虫垂切除術」を受けました。手術は1時間半で終わり、術後の経過も順調だったようです。そして12月3日に退院。退院後はすぐに愛犬と散歩していたようなので、痛みも軽度だったのでしょう。無事に手術が終わって安心ですね!

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まとめ

①おおたわ史絵さんは芸能人・コメンテーター・女医・作家と、多方面でマルチな才能を発揮。また、大の愛犬家。

②おおたわさんは虫垂炎、つまり盲腸にかかってしまい手術・入院。しかし手術は順調に終わり術後の経過も良好で、2日後には退院。犬の散歩をするなど元気な姿を見せる。

医者として病気のことを色々わかっていたとしても、かかるときは病気にかかってしまうのですから怖いですね。おおたわさんが今後は健康に色んな方面で活躍してくれることを期待しましょう!

今回の記事は以上です。次回もよろしくです(^ω^)

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