佐々木大輔、デナリ滑降成功!スキー動画とwiki風経歴!

山岳スキーヤーの佐々木大輔さんが今年6月、北米最高峰デナリ(6190m、別名マッキンリー)山頂から南西壁の滑降に成功しました!標高差にしてなんと3000mもの滑降!最大斜度は55度、さらにところどころに氷の裂け目や岩が存在するコースです。南壁はデナリ滑降でも最高難度のコースということで、成功も数例しかないとのこと。

今回はそんな偉業を達成した佐々木大輔さんのプロフィールと、そのスキー動画を見ていきたいと思います!

【スポンサーリンク】

佐々木大輔さんwiki風プロフィール!

f:id:Emlis1536:20170904155628j:plain

出典:http://guide-bankei.com/DaisukeSasaki2.html

生年月日 1977年1月31日(40歳)

出身 北海道札幌市

学歴 札幌西陵高校

身長 168cm

体重 68kg

職業 プロビッグマウンテンスキーヤー、国際山岳ガイド、国立登山研修所講師、国際自然環境アウトドア専門学校山岳プロ学科講師

スポンサー Norrona・Hestra・Vectorglide・POC

すでに結婚していまして、奥さんは2002年ソルトレイク五輪スノーボード・女子ハーフパイプ8位入賞の三宅陽子さんです!デナリ滑降スキーヤーと五輪スノーボーダーの夫婦とはこれまたすごいですね!お子さんも3人いらっしゃるようです。

f:id:Emlis1536:20170904152858p:plain

出典:https://goo.gl/4HtyDB

佐々木さんは小学生の頃に、有名な冒険家の植村直己さんの著書『青春を山に賭けて』に出会い、山と冒険の世界に興味を持ったようです。

そんな佐々木さんを見てご両親が、中学2年生の頃に山岳ガイド会社「ノマド」へ佐々木さんを導き、そこに入社して登山を学びました。また、ノマド社長に「三浦雄一郎スキースクール」を紹介してもらい、そこで本格的に山スキーを練習し始めます。

そしてその後の活動を、佐々木さんのHPから引用します。

1996年 ネパール・マナスル(8163m)遠征。7400m地点よりスキー滑降
1997年 ジャパンエクストリームスキー大会(JESC) 優勝  同世界大会8位
1998年 JESCにて再び優勝。同世界大会出場
1999年 ノースアメリカエクストリームスキー大会7位
2000年 マッキンリー山頂よりスキー滑降
2002年 レッドブルスノースリルオブアラスカ3位(ビックマウンテンスキー世界大会)
2004年 中国ムスターグアタ(7546m) スキー遠征 6900mより滑降
2005年 ビックマウンテンスキーワールドツアーフランス大会 2位
2006年 フランス・クーシュベル・ライドウィーク優勝
2007年 利尻岳南陵〜東壁 初滑降
    パタゴニア・ダーウィン山脈シーカヤック&スキー遠征2286m峰初登頂・初滑降
2013年 利尻岳東北稜〜オチウシナイ沢厳冬期滑降 
    NHK “厳冬・利尻 究極の滑降” 放映
    5月グリーンランド・シーカヤック&スキー遠征
2014年 利尻岳西壁中央ルンゼ〜ローソク岩〜アフトロマナイ沢滑降
    国際山岳ガイド協会(IFMGA)より国際山岳ガイド認定

長かったのでところどころ省略しました。若い頃からビッグマウンテンスキー世界大会で活躍したり、世界の名だたる名峰に登って滑降していたりしたのですね~。

2000年にもマッキンリー、すなわちデナリから滑降していますが、このときは南西壁よりも簡単なコースを滑降したようです。

【スポンサーリンク】

佐々木さんスキー動画!見ればわかる過酷さ!

さて、佐々木さんのデナリ滑降の様子が昨日動画で公開されましたので、ご覧ください!


北米の最高峰デナリ南西壁滑降に 山岳スキーヤーの佐々木大輔さん

何千mもの高山ですから酸素も薄いはず。息遣いから、デナリ滑降の過酷さが伝わってきます…。

そして佐々木さん視点で見ると、斜面のあまりにも急な斜度や、ゴツゴツとした岩が点在していることでコースを急激に難しくしていることがわかりますね。

最大斜度は55度とのこと。スキー場の上級コースですら35度ありますから、55度というのがいかに異常な斜度なのかがわかっていただけると思います。

また、佐々木さんはプロモーションビデオとしてこんなのも撮影しています。


総合滑走家 佐々木大輔PV 『命崖』

「命崖」がシャレているように見えて、全然シャレになっていないですね…。こんな急な斜面から転がり落ちでもしたらひとたまりもありません。文字通り「命がけ」です。

【スポンサーリンク】

まとめ

①佐々木大輔さんの奥さんは元五輪スノーボーダー三宅陽子さん!佐々木さんは高校卒業後から名だたる名峰を滑降したり、ビッグマウンテンスキー世界大会で輝かしい結果を残す。

②動画で見てわかるデナリ滑降の過酷さ。あまりにも急峻な斜面、岩などの障害物、酸素の薄さが滑降者を追い詰める。そんな中滑降した佐々木さんには素晴らしいの一言!

今回の記事は以上です。次もよろしくです(^ω^)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。